| 190 Washington Street |
| Brookline, MA 02445 |
| (Brookline Village) |
| 617-566-4555 |
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UrbanTalk
Nov 5th 2008
「変革」のメッセージを掲げたオバマ!ついに勝つ!
予備選のときから、歴史的なものになることは明らかだった大統領選。最終的には変化を求めるアメリカ国民の声が大きく反映されて米国史上初の黒人大統領が誕生しました!
8年ぶりに政権を奪回した民主党。大統領だけでなく、上院、下院、知事まで、民主党が多数を占めるのは16年ぶり。これからアメリカを発端に世界の方向性が変わることでしょう。
すでに直面する問題は山積み。折りしも、米国発世界を襲った国際金融危機(トップ数パーセントに富が偏るアメリカの超格差社会による)。イラクからの「責任ある撤退」。アメリカの国際的な威信低下。
ヒラリーもマケインもオバマの経験不足を争点においてきましたが、多極化する世界の前で、アメリカはもうガキ大将のような強引な単独行動は出来ません。今ここでオバマ次期大統領の本当の力量が問われるところでしょう。
民主主義を最大に生かす原動力として、指導者を選ぶ権利を行使しながら、大切なのは一人一人のより良い世界と世の中を願う意識と行動にもあると思います。
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Oct 21st 2008
大統領選と金融危機

今年もハロウィーンを皮切りに、感謝祭、クリスマス、とホリーデーシーズンを迎えつつあるアメリカ国民ですが、現在の、大きな二つの関心事は、大統領選と金融危機。
2年という長いキャンペーンで最終戦まで勝ち抜いてきた民主党のオバマ。オバマが勝ちそうな気配でありながら、ラスト・スパートをかける共和党のマケインは侮れない。いまだに接戦状態が続いてます。どちらが勝っても、問題は山積み。なんといっても経済問題。
世代を超え、世界恐慌、ブラックマンデーと歴史は繰り返す中、今回の金融危機は金融構造が複雑化されてるが故、予測できない怖さがあるとの事。サプライムに端を発したアメリカ発の金融危機は世界経済を脅かしつつあります。今後、私たちの生活にどのように影響されるかが心配されるところです。
バブル経済の崩壊を経験した日本人が学んだことは、何と言っても、堅実にまじめにこつこつ努力することの大切さでしょうか、はい。
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Jul 11th 2008
今月の人−シンタ製薬 上級副社長 古屋圭三(Koya Keizo)氏

いざ、Bostonへ。と大志を持って、あるいは、会社の使命を背負っておいでになった方々、又ボストン渡米の準備をされている方にぜひ御紹介したいボストニアンの一人、古屋圭三氏です。
ハーバード医学部ダナファーバー癌研究所にJ-Iビザを抱え派遣社員として渡米されたのが1990の秋。常に前向きに未知の世界を開拓し、不可能を可能する方法を探り出し、失敗から学び、挫折から立ち直り、さらに前進を続ける行動力で、競争の激しいアメリカのバイオベンチャー製薬企業において、シンタ製薬のSenior Vice President として現在活躍中です。彼の現在に至るまでの経過をお読みいただきたい方は 2年前のバイオトゥディーhttp://www.biotoday.com/ に掲載された清宮社長とのインタビュー記事をご覧ください。(下記をクリックされてください。お勧めです。)この後も、Elesclomol の臨床第2相の衝撃的なデータを出し、昨年にはIPO(株式公開)を果たし、$1Billion を越すGSK社との共同開発契約を結んだりとバイオテクのメッカでもあるボストンで飛躍的な伸びを続けているそうです。
さて、古屋氏は仕事も熱血さることながら、御趣味の水彩画もかなりの腕前、大人になって始めた空手も黒帯。バケーションも思いっきりこだわりをもって楽しみ、そしてもちろん、成人された二人のお嬢様を持つ素敵なパパ。
Great follower になりがちな日本人。強いリーダーショップとクリエイティビティーを持ち合わせた古屋圭三氏の更なるステップに好御期待!
BioInterview - Keizo Koya -PDF.pdf
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Jun 3rd 2008
バーべキュー。barbeque, BBQ, Bar-B-Q, Bar-B-QUE, Bar-B-Cue 〜〜
メモリアルデーを皮切りに、ボストニアンも本腰を上げだしたのは何といてっもバーべキュー。barbeque, BBQ, Bar-B-Q, Bar-B QUE, Bar-B-Cue 〜〜
一般にバーベキューと言っても、“バーベキュー派”と“グリル派”があり、バーベキューは遠火で骨からぺロリと肉がこぼれ落ちるほどにじっくり柔らかく仕上げる調理法。グリルはハンバーガーなど、比較的短時間で焼き上げる方法です。高価なガスによるバーべキュー用品を横目に、自称専門家達は昔ながらの炭火を使うベーシックなものを愛用しているのが多いよう。火のおこし方から、食材の脂の乗り具合、香辛料、ましてはソースまで、いやー凝る人は凝る。
ところ狭しのボストン界隈のアパートでは残念ながら、ちょっと無理という方、公園に出かけるのもなんだし。となれば、おいしいバーべキューのレストランに行くという手があります。サマビルのRED BONEは人気が高く、レッドラインのデイビス駅で降りればすぐなので行きやすい。アメリカ南部が発祥の地だけあり、ドルチェスターにはM&M Ribbs、Pit Shopなど本格的な味が楽しめるところが多くある。現地の友達と行って見よう。
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Mar 9th 2008
今月のお料理 - これであなたもボストニアン! クラム・チャウダーの作り方

夏時間になっても、本格的な春までもうひと辛抱、寒い日には暖かいスープが一番!
Bostonにいるなら、ぜひマスターして欲しいクラム・チャウダ(ボストン訛り) スープをこってりさせるために小麦粉を使ってルーにする場合もありますが、ここではジャガイモをつぶして使います。
4−5人分
ベーコン 2切れ 細切れにする
バター 大匙1
たまねぎ 中1ヶ 荒いみじん切り
にんにく 1かけ みじん切り
セロリ 1本 葉も混ぜて荒いみじん切り
タイム 小匙 1フレッシュでもドライでもOK
ベイリーフ 1枚
じゃが芋 1ポンド 2センチの角切り
クラムの缶詰 12オンス
クラム・ジュース16オンス
生クリーム 1.5−1カップ
パセリ 大匙1 みじん切り
1. 鍋を火にかけ、熱くし、ベーコンをカリカリになるまで炒め、とり置いておく。
2. なべにバターを加え、たまねぎ、にんにく、セロリ、タイム、ベイリーフを加える。そして、たまねぎが透き通って柔らかくなるまで炒める。
3. クラム缶を開け、中身を取り分けて、汁をスープポットに入れる。
4. じゃが芋を鍋にいれ、クラム・ジュースも加え、ひたひたにならないようなら水を加え、ぐつぐつと、火が通るまで煮込む。
5. じゃが芋が柔らかくなったら、自分の好みのとろみ加減になるまでつぶす。
6. 火を止め、クラム、ベーコン、生クリームを加える
7. パセリを加えて出来上がり。
これから、レンタル市場は忙しくなります。今シーズンもアーバン不動産を宜しくお願い申し上げます。
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Dec 5th 2007
今月の人- KEIKO GALLERY を経営される深井桂子さん
ガス塔が揺れるビーコンヒル。ボストンでも、最もおしゃれで人気のあるチャールズス通りで”KEIKO GALLERY” を経営されている深井桂子さんにお話しを伺いました。
チャールズ通りに店舗を構えて早4年。それ以前は、アメリカのスタジオグラスを、デパートでの展示会や、インターネットを通じて日本向けにビジネスをされていたそうです。仕事柄、日本のアーティスト達と多く知り合うようになり、これまでとは反対に日本のクラフト・アートをアメリカに紹介しようとKeiko Gallery を始められたそうです。
最近ではシカゴ、NYで毎年行われる SOFAという国際展示会にも参加し、ボストン市のみならず全米に日本の作品のプロモションを始められました。又、Keiko Galleryでは、1,2ヶ月に1回の割合で個展を開いていますが、これまでに絵画、漆、陶器など幅広い分野の作品を取り上げてきました。
今月の12月8日から24日まで“Magic of Shibori”と題した、片山文三郎氏による絞り染めの作品の展示会を開かれるそうです。ギャラリーでのオープニングでは、アーティストご自身が日本から来られます(12月8日 、土曜日 3PM)。オーナーの深井さんによれば、お買い上げにならなくても結構、片山氏への励ましと応援だけにでもぜひいらしてください!とのことです。
クリスマスシーズンを迎える今日この頃、いつもお世話になるアメリカ人の友人がいれば、Keiko Galleryの1品はしゃれた贈り物になりそう。
手ごろな価格のものから高級な作品までチャールズ通りの散歩がてら、ぜひお立ち寄りを。
KEIKO GALLERY
121 Charles Street
Boston, MA 02114
617-725-2888
www.keikogallery.com
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Nov 2nd 2007
アーバン不動産より今月の人 - ソプラノ・野中百合子さん
今年9月に、モルドバ共和国のキシニョフ市の国立オペラ・バレエ劇場で開催された「第9回マダム・バタフライ世界コンクール」で、見事第1位を受賞しました野中百合子さんをご紹介いたします。
野中さんは、東京芸術大学声楽科を卒業後、7年間ほど音楽関係以外の仕事をされていましたが、歌うことへの情熱に加え、歌の恩師と彼女を支持するスポンサーの勧めで1年ほど前にボストンに渡米されました。右も左も分からず、まずは先生探しから始めているところ、芸大時代のピアノ科の同級生にばったり出会い、彼女から第一線で声楽コーチとして活躍されている安田紀子さんを紹介されました。安田さんには、ロンジー音楽院のドンナ・ロール教授、ローバート・ハニー・サッカー氏に発声を学ぶことを進められ、ロンジー音楽院のパフォーマンス・ディプロマで彼らの指導の下、めきめき上達され今回の快挙に至ったそうです。本人の努力の賜物とは言え、すばらしい恩師達にめぐり合えたこと、質の高いコンサートが多いボストンにて多くの刺激を受け、様々な演奏の機会に恵まれ、音楽に没頭できる今の状況をとても幸福に感じているそうです。
野中さんは、他の受賞者と共に、来年1月に東京オペラシティーコンサートホールで行われる「ウィナーズ・コンサート」に出演のご予定。今後益々のご活躍をご期待申し上げます。
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Aug 30th 2007
不動産情報あれこれ
今年の流行語にでもなりそうな勢いの“サプライムローン”。とどまるところを知らなかった不動産バブルも、2005、2006年を天井に下降線。その大きな原因となっているのが、信用度の低い低所得者向けに貸し付けられた“サプライムローン”と言われるものです。歴史的に見ると、不動産価格は上がったり、下がったりの周期を繰り返しながらも上昇して来ました。そして、1997年以降、異常な値上がりを見せた不動産。この上昇が永久に続くであろうという考えを当てにして、多くの人々が「マイ・ハウス」を求め、あるいは投資物件を買いあさり、家を担保にお金を借りたりしましたが、やはり“貸付バブル”は弾け、焦げ付き、多方面の経済に影響を及ぼしているのが今日この頃。抵当件差し押さえにあったり、破産する人々が増えています。 ニューヨークの株価市場も、楽観的なニュースで上がり、悲観的なニュースで下がりとヨーヨー状態。さてこれからどうなるか、、、、それが分からないのが経済。分かればみんながお金持ちになってしまいますよね。
家の購入のお値段に関しましては、買う予定だったが、1,2年借りて様子を見ましょうということで賃貸する人が増え、売買物件の需要は下がり、値段も下がりました。しかし、その分、今年の賃貸シーズンは過去数年に比べ随分強かった。というのがボストン近郊不動産全般を扱う、私どもアーバン不動産の感触でした。
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Jul 14th 2007
アメリカの健康医療保険と健康維持の大切さ
Bostonだって夏の今!突然フライド・クラムが食べたくなったのでクインシー市のWollaston ビーチに車を飛ばして出向き、そこのClam House で、ビール!フライド・クラム!オニオンリング!フライドポテト!を注文。いつものことながら“ダイエットは明日から”と言うことにして、油っぽくて体に悪そーなものを、たらふく食べてしまった私です。
そして、次の日は封切り間のないマイケルムーア監督(9.11の製作者)のアメリカ医療制度の欠陥を強烈に批判したドキュメンタリー“Sicko” を見に行きました。アメリカの健康医療保険はとにかく高い!高いので保険をかけられない人の数が、4700万人にも膨れ上がり、重要と供給のバランスが悪いためさらに高額になっていくという悪循環。他の先進国の中では、唯一アメリカだけが公的健康保険制度がなく、民間保険会社と、個人で、もしくは勤め先の会社が契約しているものを利用することになります。結局は人々の健康が保険会社の利益追求に“使われる”形になり、保険会社と政治家たちの癒着もあるので、他の国のような公的医療制度を確立できない。政治家たちの言い訳は、そんなことをすれば莫大なお金がかかると、言い訳をするが、ではイラク戦争で費やしている莫大なお金はどういうことなのか?
“Sicko” は、ちょっと大げさに取り上げているところもあるかなーとは思いましたが、現実のアメリカの痛いところを突き、人々の問題意識に訴えるには価値ある作品と思いました。健康維持の大切さを痛感した後、前の日に食べてしまったジャンクフードを後悔しても、後の祭りか、、、、、、
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Jun 11th 2007
ホットニュースあれこれ
この度、第2回アーバン不動産主催の不動産セミナーはおかげさまで、活気ある会になりました。
次のセミナーに関しては、改めてお知らせいたします。今回参加できなかった方々も含めて、多くの方のおいでをお待ちしております。個人的なご相談はいつでも承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
今後ともアーバン不動産をよろしくお願い申し上げます。
さて、ニュースを見る限り、最近のアメリカで人々の関心を集めているのは、第一に、2008年の大統領選。 民主党、共和党ともにテレビ討論会が行われ早くも熱い盛り上がりを見せています。2期続いた共和党政権も不人気のイラク戦争で、2006年の中間選挙で明らかになったように民主党がかなりの力を強めているようです。しかし、まだ先は長い。油断禁物。共和党にはお金という底力があります。共和党でメジャーな候補者は前NY市長のジュリアーニ、マケイン上院議員、そしてマサチューセッツ前知事ロムニー。一方、民主党からは、初の女性大統領になるか(!)ヒラリー上院議員、初の黒人大統領になるか(!)オバマ上院議員、前副大統領候補のエドワード上院議員。イラク戦争のみならず、地球温暖化、環境問題、移民問題、健康保険、同性愛者同士の結婚、ソーシャルセキュリティー、中絶問題、、、、、、どの候補者が選ばれるかによって、大国であるアメリカだけでなく、世界中が影響を受けます。
一方、パリス・ヒルトンが、刑務所に、出たり入ったりを報道するメデアの過熱ぶりも、大統領選にも負けず、劣らずの人々の関心を集めています。そして、 イラク戦争で息子をなくし、ブッシュ大統領の家の近くにテントを張って住み込み、反戦運動の象徴となる活動をしてきた、シンディー・シーハンは、戦争反対よりも、アメリカン・アイドルは誰になるかに熱狂する国の姿を見、そんな国のために息子は命を犠牲にした空しさに、精神的にも経済的にも疲れたと、反戦運動からしばらく距離をおくことを声明しました。
まじめな問題はしかっり考えて、仕事もして、好きなことも楽しむ、そしてくだらないゴシップにだって関心を示す。 大切なのはバランスかなーと私は思います。
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Apr 26th 2007
シリーズ No 2 不動産セミナーのお知らせ
お蔭様で、アーバン不動産主催による第1回のセミナー、“不動産のあれこれ”は多数の方にご参加いただきまして、活気あるものとなりました。
第2回目のセミナーでは、前回の参加者からも一番多くリクエストがありました、「モーゲージ(住宅ローン)」について詳しく取り上げます。家の購入を考える時、モーゲージがどのくらい組めるのであるかを理解するのは、最も重要な最初のステップです。
何となく複雑そうに見える、「モーゲージ」に関する基本を分かりやすくご説明いたします。モーゲージ銀行に行く前の心構え、準備しておくと良い事柄、そしてどのような審査がされるのか、どのくらいの融資が可能なのか・・・など、必ずしも米国籍を持たない私たちの状況を把握した上での話をいたします。 大手モーゲージ銀行のWells Fargo からジェーン・クレミシさんをお招きいたします。皆様の質問にお答えし、実際どのくらいのローンが組めるのかを個別に相談に応じてくださいます。
ここ7年あまりの不動産バブルも一段落、家賃の高いボストンで賃貸を続けるよりは、そろそろ買ったほうが、、、、とお考えの方。あるいは、将来のために、見聞を広めたい、と、ちょっと興味があるだけの方もぜひご参加ください!
なんと言っても安い買い物ではありませんから予備知識があると不安が少なくなり、作戦も立てられる、と言うものです。
参加無料、皆様のおいでをお待ちしています。
6月7日(木)6:00PM“モーゲージ(住宅ローン)のあれこれ”
Bostonにあなたの家を。 不動産売買のKnow−how
場所: アーバン不動産グループ オフィス
190 Washington St Brookline, MA 02445
(ブルックラインビレッジ駅徒歩1分)
Tel: 617-566-4555 担当:佐藤 info@urbanrealtygroup.net
Fudosan Seminar3.pdf
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